千葉県山武市教育委員会は、小学校11校、中学校4校にICT支援員を配置するため一般競争入札を1月24日に公示。内田洋行が落札した。
ICT支援員は小学校1校あたり年22回以上、中学校1校あたり年15回以上訪問し、授業・校務支援、障害対応を実施。成績処理や指導要録の作成など校務処理の時期に適切な支援を行うため、同市の利用する校務支援システムや学校CMSの操作経験者が運営体制に参画し支援員に指導、助言を行う。支援員間の情報共有のためグループウェアを用意。支援員のフォローアップ研修を年3回以上実施する。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2025年3月3日号掲載