岡山県教育委員会が指定した教員の働き方改革のモデル校・モデル市による取組報告会が2月28日、県庁で行われた。県内外から約80名の教育関係者が参加。モデル校として笠岡市立大井小学校、高梁市立高梁小学校、浅口市立鴨方東小学校の3校が報告を行った。
高梁小学校では働き方改革により、時間外業務が半年で半分以下になったことを報告。モデル校からは、働き方改革の実現に向けて必要なポイントとして「教育の質を高めることが目標であることを教員間で共有すること」などが挙げられた。
教育家庭新聞 教育マルチメディア号 2018年4月2日号掲載