第27回日本絵本大賞の最終選考会が4月22日に行われ、4点の受賞作品が決定した。主催:(公社)全国学校図書館協議会(以下、全国SLA)、協賛:(一社)松岡マジック・ブック・ヘリテージ、特別協力:読売新聞社、中央公論新社。
【受賞作品】
■第27回日本絵本賞大賞 『たまごのはなし』(しおたにまみこ/作、ブロンズ新社)
■第27回日本絵本賞 『おすしやさんにいらっしゃい!:生きものが食べものになるまで』(おかだだいすけ/文、遠藤宏/写真、岩崎書店)
■第27回日本絵本賞 『はるのひ:Koto and his father』(小池アミイゴ/作・絵、徳間書店)
■第27回日本絵本賞翻訳絵本賞 『夜をあるく』(マリー・ドルレアン/作、よしいかずみ/訳、BL出版)
2021年1月から12月までに刊行された絵本の中から、(公社)全国SLA選定委員会で選定された絵本989点(うち翻訳絵本304点)のうち、絵本委員会によって選ばれた「第27回日本絵本賞最終候補絵本」30点(うち翻訳絵本9点)が対象となった。
表彰式は6月16日に行われる。
詳細=全国SLA https://www.j-sla.or.jp/contest/ehon/27.html
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