サーティファイは4月1日、国内の資格検定試験として初となる「C#プログラミング能力認定試験」をリリースし、団体受験の申込受付を開始した。
この検定では、保有スキルのレベルに合わせた2段階の認定基準を設けることにより、C#を用いたプログラミング能力を測定・評価する。C#の基本構文、データ型、オブジェクト指向プログラミングにはじまり、コンソールアプリケーションや.NETを活用したGUIアプリケーションに関するプログラミング能力を測定できる。
オブジェクト指向、GUIアプリケーションについての一般的な理解を測定・評価する「エキスパート」、C#に関する基本的な知識・文法の理解を測定・評価する「スタンダード」を提供する。
受験時間は、エキスパートが大問7問90分、スタンダードが大問6問60分で、得点率が60%以上で合格となる。受験料は、エキスパート6,600円、スタンダード5,400円となっている。