⼀社・超教育協会は3⽉31⽇、「第1回Innovative Learning Awards」を開催すると発表。募集を開始した。
21世紀の急速な技術⾰新は、教育のあり⽅を⼤きく変えつつある。従来の学校教育の枠組みを超え、学習者⾃⾝が主体となり、学校外のコミュニティや デジタル空間での学びが増えていく時代において、すべての学習者を中⼼に据えた学習環境のデザインが求められている。 本賞は、すべての学習者が主体となるデザインの実現を重視し、従来の学校の枠を超えた「超教育」の場を構築することの重要性を評価するもので、全世代が⽣涯にわたり学び続ける社会の実現と、教育の未来をリードする新しい学習環境の創造を⽬的としている。
①先端教育部⾨
最先端の技術を活⽤し、個別最適化やデジタル学習の⾰新を⽬指す取り組みを評価
②教育イノベーション部⾨
従来の枠を超え、学びの仕組みを根本から変⾰する新しいアプローチや取り組みを評価
③学習空間デザイン部⾨
物理・デジタル両⽅の学びの場を⾰新するデザインや環境づくりを評価
公式Webサイトの応募フォームより必要事項を記載して応募する。
※プレゼンテーション資料、写真、動画等の補足資料はクラウドストレージにアップロードし、共有URLをフォームに記載する。共有設定は「リンクを知っている人が閲覧可能」とし、URLの有効期限は審査期間終了までに設定すること。
2025年8月29日(金)
「Innovative Learning Awards」 公式Webサイト