レノボ・ジャパンは北海道の高等学校の教職員に向けて「『情報Ⅰ』大学入試問題から考える指導計画と実践的な学びの必要性」と題したワークショップを1月28日(土)に北海道自治労会館で開催する。当日、都合がつかない人は後日アーカイブで配信されるので「オンデマインド視聴」で参加できる。
■大学入学共通テストの情報試作問題から必要な知識・思考力を分析
2025年度大学入学共通テストから「情報Ⅰ」が受験科目となり、共通テストを受験する見込みならば、それを意識した授業内容も必要となる。また、受験予定は無くても情報活用能力を測る問題ならば高校で期待される指導内容の参考になると考えられる。そこで、ワークショップでは共通テストの試作問題から必要な知識・思考力を分析する。
■札幌北高等学校の授業実践事例も紹介
ワークショップでは札幌北高等学校の前田健太朗教諭が共通テストの試作問題から必要な知識・思考力を分析するとともに札幌北高等学校の授業実践事例も紹介。研修会ワークショップ1では2025年度大学入学共通テストの情報試作問題(コンピュータとプログラミングおよび情報通信ネットワークとデータの活用の単元からの出題)を分析。研修会ワークショップ2ではPython入門による授業実践と指導計画ハンズオンでのワークショップとなる。
■「みんなでプログラミング」ライセンスを期間限定で配布
会場参加者には多くの学校で採用されているプログラミング教材「みんなでプログラミング」ライセンスが期間限定で無料配布される。ワークショップではPythonおよび「みんなでプログラミング」を実際に操作しながら学ぶことができる。プログラミング未経験者や初心者でも、双方向で質問対応を行うので安心して参加できる。
<開催概要>
名称:【北海道内高等学校 教職員向け】
「情報Ⅰ」大学入試問題から考える指導計画と実践的な学びの必要性
開催日時:2023年1月28日(土) 10:00~13:00
会場:現地会場 北海道自治労会館(〒060-0806北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3)
※会場参加者は自身のインターネット(Wi-Fi)に接続可能なPCを用意する
後日オンデマンド配信
定員:会場参加50人(定員に達し次第締め切りとなる)
参加費用:無料
申込方法:以下のWebサイトの「お申し込み」から申し込む
申込締切日:2023年1月26日(木)17:00まで
主催:レノボ・ジャパン合同会社
問い合わせ:レノボ・ジャパン イベント事務局 Lenovo-jp@event-ex.net
<プログラム>
10:00~10:05 開会の挨拶
10:05~10:55 研修会ワークショップ1
令和7年度大学入学共通テストの情報試作問題(コンピュータとプログラミングおよび情報通信ネットワークとデータの活用の単元からの出題)の分析
北海道札幌北高等学校 前田健太朗教諭
10:55~11:25 実践的教材紹介と共通テスト(試作問題)考察と対策
実践的に学べるデジタル教材の必要性「みんなでプログラミング(CBTドリル)」紹介
レノボ・ジャパン 教育ビジネス開発部 マネージャ 山﨑健氏
11:25~11:40 休憩
11:40~12:45 研修会ワークショップ2
Python入門による授業実践と指導計画
北海道札幌北高等学校 前田健太朗教諭
12:45~12:55 Q&A
北海道札幌北高等学校 前田健太朗教諭
12:55~13:00 閉会の挨拶