リクルートは日本英語検定協会と提携し、学校向け『スタディサプリ ENGLISH』の「英語4技能コース」に英検®の過去問題集を教材として追加した。
■中高生英会話コースと英語4技能コースの2種類を展開
中学校・高校向けに提供している『スタディサプリ ENGLISH』では、楽しく継続して学習できる「中高生英会話コース」と、英語の4技能をバランス良く鍛え英語民間検定試験の対策ができる「英語4技能コース」を展開している。
■過去5回分の過去問題の提供を開始
今回、「英語4技能コース」において「英検®試験前の直前対策ができる教材が欲しい」という学校現場からのニーズに基づき、英検®3級~準1級までの4レベルにおいて、過去5回分の過去問題の提供を開始する。
■Webブラウザとアプリの両デバイスから学習可能
解答・解説だけでなく間違えやすいポイントなど知っておきたい Tipsも提供し、試験対策が可能となる。生徒はテキスト教材を別途購入する必要がなく、追加の費用負担なしで過去問の演習に取り組むことができ、Webブラウザ・アプリの両デバイスから学習することが可能となる。
■教員は学習データ画面から取組状況や正解率が把握できる
さらに教員は実施年度・受験回ごとに、各技能の出題形式別で過去問を課題として配信することが可能。学習データ画面から取組状況や正解率が把握できる。
<サービス内容 概要>
提供範囲:英検®3級~準1級
提供量:過去5回分
※英検®(従来型)は年3回実施。2021年度第1回から過去5回分が対象となる
問題構成:問題演習のみで構成され、1 講座で英検®の試験 1 回分の問題量を提供
解説内容:解答・解説+直前対策ポイント
その他:
・講座の概要や使い方に関するガイダンス動画を提供
・全受験方式に利用可能(紙実施の従来型とそれ以外の英検 S-CBT、
英検 S-Interviewなど)
【学校向け『スタディサプリ』について】
学校教育のサポートツール『スタディサプリ for TEACHERS』は、教員の“生徒一人ひとりに寄り添いたい“を ICTでサポートするツールとして、全国の高校で活用されている。生徒の学習習熟度を『スタディサプリ 到達度テスト』で特定し、苦手克服課題として生徒一人ひとりに合わせたオンライン講義動画を配信し、宿題としてクラス全員に特定の講義や確認テストを配信することが可能となる。