東京都港区立御田小学校では、低学年でアンプラグドプログラミング、中学年でロボットプログラミング、高学年でビジュアルプログラミングを活用した授業を実践するなど、全学年を通したプログラミング教育を展開。今回、小学 5、6 年生の全児童を対象に「プログラミング能力検定」が行われた。
■「プログラミング能力検定 レベル1」に挑戦
今回、小学5、6年生の全児童を対象に、プログラミング総合研究所の「プログラミング能力検定 レベル1」の受検を実施。受検に際しては「プログラミング能力検定対策講座」を活用した授業が展開された。
■習熟度を可視化することで児童のモチベーション向上につなげる
御田小学校では受検者のプログラミング能力の習熟度を可視化することで、学校現場における効率的なプログラミング教育の展開や、児童のモチベーション向上につなげている。
<「プログラミング能力検定」について >
「プログラミング能力検定」は、各教育機関がプログラミング教育を推進する中で、目標設定や評価のための分かりやすい尺度を示し、小学生から高校生、高専生までプログラミングを学ぶ子供たちの学習の指標となるべく開発された検定。2020 年にスタートし、全国 1600以上の会場で実施され、公立小学校や中学校、高等学校、高等専門学校での導入事例もあがっている。