エコプロOnline2020が11月25日からスタート。28日まで開催している。
持続可能な社会の実現に向けて、企業や団体の様々な取組を紹介する「エコプロ」。昨年まではこの時期東京ビッグサイトで開催され、多くの児童生徒が訪れている。今年は新型コロナウイルス感染症拡大対策のため、オンラインで開催されている。
主催は日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構。
例年出展している多くの企業・団体がオンラインブースを設けるほか、「海洋プラスチックごみ対策パビリオン」「エコスタディルームOnline」も設けられている。
「エコスタディルームOnline」では、「地熱発電」「もっと3R」「東大クイズ王・伊沢拓司さんの特別授業配信」「鉄を使う・作る・リサイクル」「テスト×半導体で未来をつくる!」など、学習コンテンツが満載だ。
入場料は無料(登録制)。会期後、12月25日までアーカイブも公開される。
なお、SDGsWeek Onlineとして、「社会インフラテックOnline2020」「環境・再エネ・レジリエンス展 気候変動・災害対策BizOnline2020」「感染症対策先進ソリューション2020」も併催されている。
エコプロOnline2020公式HP:https://eco-pro.com/2020/