●文科省と経産省連携による『未内定就活生への集中支援2016』実施 (2016年01月25日)
文部科学省と経済産業省との連携による未内定者を対象とした『未内定就活生への集中支援2016』が実施されています。
1月から3月末までが集中支援期間。卒業までに1人でも多くの学生・生徒が就職できるように取り組みます。
未内定等の学生・生徒に「就職をあきらめさせない」ため、新卒応援ハローワークのジョブサポーターと大学の就職相談員との連携を一層密にするなど、ハローワークと学校等との協力により未内定者の情報を共有し、ジョブサポーターが電話連絡等で新卒応援ハローワーク等の利用を未内定の学生・生徒に対して呼びかけるなど、一貫した就職支援を行います。
中堅・中小企業を中心とした就職面接会等を開催。また、若年者のためのワンストップサービスセンター(通称:ジョブカフェ)において、未内定者等向けにカウンセリングを実施するとともに、就職面接会等を開催します。
地域人材コーディネート機関が大学・ハローワーク等と連携し 、中小企業と大学生等の交流の場の設定から新卒者等の採用・定着までを一貫して支援する体制を構築していて、これを活用して、3月末までに未内定者が参加できる合同説明会を開催し、未内定の学生の採用・定着に努めています。また、ハローワークと学校等とが連携し、未内定等の学生・生徒をもつ保護者に、就職の現状に対する理解を求めるとともに、学生・生徒に対して新卒応援ハローワーク等の就職支援について、啓発文書の送付により周知し、支援を受けることを勧めています。
なお、厚生労働省は、主要な民間就職情報サイトに対し、ジョブサポーターによる支援や新卒応援ハローワーク等の周知のためのバナー掲載について協力を要請し、協力を得て、未内定等の学生への周知を徹底します。さらに、就職活動の長期化や内定が得られないことによる心理的負担を軽減するため、ケアが必要な未内定の学生・生徒については、新卒応援ハローワーク等に配置した臨床心理士による心理的ケアにも努めます。
新規大学卒業予定者の就職内定率(平成27年12月1日現在)は80.4%、新規高校卒業予定者は(平成27年11月末現在)は85.8%で前年を上回ってはいますが、まだ就職が決まらない学生・生徒も多くいます。支援により就職が決まるといいですね。
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投稿者 kksblog : 2016年01月25日 19:17