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高校入試・面接の攻略
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面接

高校入試
面接対策ビデオ

対  象 :中学生
用  途 :進路指導 受験対策 
監修: 財団法人日本進路指導協会常務理事 森茂
指導 全国中学校進路指導連絡協議会
2006年制作。教育映像祭で「優秀作品賞」を受賞
視聴時間:23分
ライブラリー価格  55,000円+税
学校価格 27,500円+税
*学校価格で個人で購入することも可能です。
制作・著作 株式会社映学社
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【企画意図】

 
最近、高校入試で面接を行うところが増えています。受験者の人間性や意欲、そしてキャリア教育の成果を直接確かめたいというのが大きな理由です。現在、中学校では職場体験学習が盛んに行われており、子供の頃からのキャリア教育が大変重要視されています。そこで高校入試も、これまでの偏差値重視とは異なり、面接の中で、いかに中学校の職場体験で学んだ事を自分の将来の職業へとつなげているかなどが多く質問され、それについてキチンと自分の意欲や夢を答えられるかが合格の道とつながっているのです。
そこで本作品では、実際の面接の場面をシミュレーションしながら受験生が面接の目的や意味、流れを良く理解し、これまで以上に重要になってきた入試面接の場面で、的確に自己アピールできる方法についても学べる内容となっています。

面接

 

<作品概要>

 
■面接の目的を考える
実際の面接室での様子を再現し、面接官と受験生のやりとりが展開される。
面接官「職場体験をしましたか?」
受験生「ハイ、2年生の時に老人ホームでしました……」
最近の高校入試面接では、どんな質問があり、どのように進んでいくのだろうか。面接の目的や狙いについて、進路指導に永年携わってこられた校長先生のお話しなどを交えて、分かり易く説明していく。
自分の意欲、将来の目的について、どのようにアピールすれば相手に伝わるのだろうか。

面接

 

<作品概要>

 
■TPO、基本的なマナー
「TPO」とは、世の中には、時と場所と場合にふさわしい身だしなみや言葉づかい、態度が必要という考えだ。ここでは、態度、身だしなみ、言葉づかいの良い例、悪い例を提示して、普段使う友達言葉や態度が面接場面では、どれほど場違いなものかを印象づけてゆく。面接においてタブーである服装や態度、言葉づかいを示して具体的に説明する。

■入試面接はどのような流れで行われるか?
高校に着いてから受付で――。控室で――。入室から着席までのマナー――など、どのような態度で臨めばよいかを具体的に説明していく。正しい直立の姿勢、正しいお辞儀の仕方なども解説する。
いよいよ始まる入試面接。正しい姿勢で座る事。面接官の目を見て話す。「はい」「いいえ」をはっきり言い、わからない事は「わからない」と言うこと。そして、しっかりと相手の質問を聞き、相手との会話が広がっていくような答え方が望まれる事。こうした会話のキャッチボールは友達同士でも日頃から心がけておく事などをアドバイスする。

■グループ面接・グループ討議面接と個人面接
高校の中には、個人面接の前にグループ面接やグループ討議面接を行っているところもある。グループ面接やグループ討議面接では、複数の学生の中で、どれだけ自分の意見や意欲を表現できるか、また個人面接では分からない協調性や積極性があるかどうかが評価される。授業中、大勢の人の前で自分の意見を簡潔に話したり、人の意見をよく聞き理解することを練習しておくことが重要だ。
一方、個人面接は、志望者の人物像を、より深く掘り下げる目的があるので、ありのままの人間性が見えやすくなる。では、具体的にどんな質問をされるのだろうか。

■面接でよくある質問
面接でよくある質問を大まかに四つに分け、具体的にシミュレーションしていく。
@高校・学習に関する質問
A個人に関する質問
B中学生活に関する質問
C一般常識・時事問題に関する質問
面接とは優等生的な答えを暗記して述べればよいというものではない。質問される事柄について、事前によく考え,自分の意見をまとめておく事が、短い時間で確実に自分をアピールするのに役立つ。

■あなた自身の確かな選択のために
中学校生活の中で、これからの人生を「どう生きていく」のか、「何のために、何を」したらよいかを考えること。そして、どの高校の、どの分野が、社会に出てからの自分の志望にマッチするかを、しっかりと調べること。このように日頃から将来の自分を見つめることによって、学習への意欲が高まり、面接において自分の考えや思いを的確に伝える能力が身につく――と訴えて終わる。

面接

 

スタッフ  企画・制作統括…高木裕己
脚本・監督…………………宮木辰夫
撮影………………………… 松尾研一
録音…………………………沢畑 明
選曲…………………………島田高史
助監督…………………… 阿部伸太郎
ナレーター……………………百々麻子
■スタジオ 東京テレビセンター      
■制作/著作 株式会社映学社     

 

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